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知らないとやばいアーセナルベースのカード排出法則

アーセナルベース
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アーセナルベースでは配列が出回ってますが、そもそもカード排出される法則を知っていないと運だけで乗り越えることになります。

今回はこの法則に関する秘密を暴露します。

筐体の秘密

アーセナルベースはカード排出されるカードダスと言われるジャンルの筐体です

なのでディスペンサーが存在します

筐体の中はこのようになっていて、3つのディスペンサーで構成されてます

このディスペンサーはそれぞれ以下のようなカードが入っています

ディスペンサー1:カード(C,R,M,P,U)がセットされます

ディスペンサー2:カード(M,P,U,パラ,SEC)がセットされます

ディスペンサー3:リンクスレアがセットされます

プレイするときやカード購入時に排出されるのがディスペンサー1からです。なので一般的に通常レーンといいます。

M以上確定演出のときに排出されるのがディスペンサー2からです。なのでM確レーンと言います。

リンクスレアを購入したときに排出されるのがディスペンサー3からです。なのでAレアレーンと言ったりします。

ここまでは筐体の仕組みです。

カード束の秘密

筐体のカード切れになった際に店員さんは1つの箱を持ってきて補充します

この箱にはカードが200枚入っていています。

内訳としては90枚の通常レーン用の束と10枚のM確レーン用の束が1セットになった形で入っており、これが2セット入っています

カード補充はこの2セットを全て補充するのが必須になっているので100枚分(1セット)だけ補充されることはありません

よくシーズン初めに掘る方はこの200枚丸々掘る方が多いです

余談ですがこの100枚掘るのに12,000円最短でかかります

プレイせずカード掘るのをレンコと呼びます

なお通常90枚、M確10枚の1セットが配列としては1パターンで表されます

この補充箱に入ってる2セットの組み合わせとしては6種類あります。

この2セットの組み合わせが変わることはありません。

ですので配列のパターンとしては12パターンあります。

※1パターンの中にランダム枠があるのでランダム枠に対応してない配列などでは違うカードが出たりします。ただ、M,P,Uなどの高レアの位置は固定なのでそれが変わることはありません

テレコ問題

パターンが決まってるのでM確レーンの出てくるものも配列を知っていれば読めますよね

なので出るまで掘るやSECまで掘るという方も多いのですが出てくるものが違うくてたまに配列と違うという方もいます

※正直仕組み知らなくてテレコになってることが大半っぽいですが。。

そもそもテレコとは何かというと店員さんの入れ方によって通常とM確の組み合わせが逆になることを言います

1箱の中に入ってる2セットを通常①、M確①、通常②、M確②とした場合

通常レーン:通常①、通常②

M確レーン:M確②、M確①

というふうに入っている形です

通常レーンが逆のこともあります。

店員さんによっては②を先に入れたりするのでセット跨ぎと思ったらカード切れになるってこともあります

この辺りを知ってると配列と照らし合わせることで先読みできるってことです

余談ですが、リンクステージレアの1束は30枚で2束を入れられます

この1束のパターンも4-5種類ぐらいあります。そのパターンも公開してるので別の記事を見てね

プロモパックに関しては1束30枚で1筐体あたり2束60枚店舗に入ります。リンクステージレアと同じ感じです

カード切れ演出

通常レーンもしくはM確レーンのカードがなくなると

カード切れの画面が表示されて警報音が流れます

このときに画面上でディスペンサー1か2かは書かれているのでどちらが切れたのかがわかります

2が切れて補充された場合はM確はパック頭ですが通常レーンは残骸を処理する必要があります

逆もしかりです

この辺りも知っておくと配列と照らし合わせるのが楽です

ちなみにM確切れでも警報が鳴らないように設定でき、その設定にしている店舗もあります

ですのでプレイする前に左上の各レーンのバージョン書いてるところあたりにカード切れの警報分がないかはきちんと見てから始めましょう

いかがでしたか?

知らなかった方は今回で知ってもらえてよかったですし知ってた方も再認識できたらと思います

他にも希望があれば言ってください

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